どのような会社に向いていますか
知識を問わず、AI でコーディングをするすべての方です。作ったものや作りかけのものを図で把握できます。業務担当者が図を直し、開発者が詳細モードで中身を確認する、という分担ができます。AI コーディングツールを使っていない場合、AppMap を入れる効果はほとんどありません。
プログラミングの経験は必要ですか
図を直す側には不要です。日本語で目的を書き、要素と線を直し、4つの画面で確認します。技術用語は日本語の言い方に直して表示し、詳細モードにすると元の用語で読めます。
どのようなフォルダを読み込めますか
ソースコードのあるフォルダです。Claude Code や ChatGPT で途中まで作ったもの、外注から納品されたものを「フォルダを選ぶ」で読み込むと、画面・処理・保存先のつながりが図になり、切れている場所と、直したときに影響する範囲が分かります。バイナリのみのソフトは対象外です。
外注に頼んだほうが早いのではないですか
規模の大きいものは外注が向きます。受付、台帳、納品、集計のように、自社の業務に合わせて直し続けるものは、直すたびに人に頼むと止まります。これは自社で直せます。外注に出す場合も、AppMap の仕様書をそのまま引き継ぎ資料にできます。
コードやデータは外部に送られますか
AI を使うときに、プロンプトと対象の作成物が自社の Claude 契約へ送られます。これは AppMap のサーバーを通りません。作成物の保存先は自社のパソコンと自社の Google ドライブだけで、運営は保存も閲覧もしません。AppMap のサーバーが持つのは、ログインの照合に使うメールアドレス、台数の記録、更新の記録だけです。ローカル LLM を選べば、AI への送信もパソコンの外に出ません。
出来上がったものは必ず正しいですか
正しいとは限りません。AI が生成したものなので、公開前に4つの画面で確認してください。生成のたびに自動の点検が入りますが、最後の判断は使う側が行います。
サポートはどのように受けられますか
メールで受け付けます。表示どおりに動かない不具合が、お問い合わせから30日以内に解消できない場合は、返金を含めて個別にご相談のうえ対応します。利用者の環境(OS、ネットワーク、外部サービスの設定)に起因するものは対象外です。作成物は手元に残る設計なので、サポート期間に関係なく使い続けられます。